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[JSA]プレミアム・チリワイン - ワイン9種類をテイスティング(東京・目黒雅叙園) - コスタ、エントレ・コルディリェラス、アンデスの垂直区分。パイス種のロゼ・スパークリング

日本ソムリエ協会(JSA)のセミナーに参加しました。チリという細長い国のワイン産地を「垂直に区分する」という新しい原産地呼称の考え方がとても興味深かったです。

テーマ:「プレミアム・チリワイン」《ワイン9種類をテイスティング》
種 別:JSA関東支部 分科会セミナー
日 時:2016年10月19日(水) 14:00~16:00
会 場:目黒雅叙園2F華つどい(東京都目黒区下目黒1−8−1)
講 師:野坂 昭彦氏(JSA理事。2014年第7回全日本最優秀ソムリエコンクール準優勝)
協 力:ワインズ・オブ・チリ(チリワイン協会)、チリ大使館商務部
料 金:無料(JSA会員価格。一般2,000円)
定 員:150名

★会場
161019 (1)プレミアムチリワイン目黒_会場
会場は目黒雅叙園。大きな部屋がほぼ満席で、チリワインに対する注目度の高さが伺えました。

★チリワインの状況
最初に、野坂理事による講義がありました。チリワインの5つのトピックスにつき、スライドを使ってわかりやすく説明して頂きました。近年、ソムリエ協会教本のチリの項目が拡充されており、復習の際にとても役立ちました。

【1】チリワインの輸入量
2015年の日本への国別ワイン輸入量において、チリワインはフランスワインを抜いて1位になりました。2016年1~8月の最新数値でも、チリワインの416万ケースは、フランスワインの325万ケースを大きく上回っています。ただし、金額ベースではフランスに軍配が上がるため、チリからは安価なワインが多く輸入されていることが伺えます。チリワインは他国のワインと比べてボトル1本につき関税が60円ほど安いため(※)、コンビニやスーパーなどで売られているような安価なワインほどメリットを享受する状況となっています。
(※)2007年7月に日本とチリの2国間で経済連携協定(EPA)が締結され、ワインにかかる関税は2019年9月までに撤廃される予定(足元は逓減中)です。

【2】歴史
チリのブドウ栽培は16世紀半ば、スペインのカトリック伝道者が聖餐用ワインを造るためにパイス種を植えたことに始まります。1818年にスペインから独立した後は、いわゆる鉱山富豪らがワイン産業のスポンサーとなり、チリワインの新しい時代が始まりました。1850年代にはフランスから大量の苗木が輸入され、マイポ・ヴァレーをはじめとするセントラル・ヴァレーの各地にブドウが植え付けられています。当時(19世紀半ば)のブルゴーニュ・ワインはまだ田舎のワインという認識であったため(?)、輸入されたのはすべてボルドー品種でした。このため、1980年代から1990年代にかけての世界的なヴァラエタル・ワインブームの際に、(カベルネ・ソーヴィニヨンと並ぶメイン品種であった)シャルドネが植えられていないという問題が発生しました。栽培家たちは、セミヨンやソーヴィニヨンの樹を切って、そこにシャルドネを接ぐことで生産量を増やそうとしたそうです。
19世紀後半にはフィロキセラの被害に喘ぐヨーロッパのワイン産地から栽培家や醸造家たちがチリに移住してきました。彼らの造るワインはヨーロッパへと輸出され、1889年のパリ万博ではチリワインの品質が大いに評判になったそうです。
1970年代から1980年代初にかけては、チリのブドウが深刻な生産過剰状態に陥りました。ブドウ価格はほとんどタダ同然になりましたが、農産物の価格引上げ策などが功を奏し、1980年代半ばにはワイン産業に活気が戻りました。
現代のチリワイン産業は「シンプルでマーマレードのようなヴァラエタル・ワイン」と言われる状況から抜け出すべく、テロワールをより重視した付加価値のあるプレミアムワイン造りへと舵を切っています。

【3】ブドウ品種
栽培面積(2014)の上位3位は、ボルドー品種が占めています。
1位:カベルネ・ソーヴィニヨン 41,522ha
2位:ソーヴィニヨン・ブラン 14,132ha
3位:メルロ 11,649ha
4位:シャルドネ 10,571ha
全体:128,638ha(黒: 95,095ha, 白:33,543ha)

フィロキセラ被害も秋雨の心配もないチリでは、19世紀半ばの状態が手つかずのまま引き継がれています。畑の新陳代謝は「プロヴィナージュ(成木の枝を誘引して土中に埋め、発根したら切り離して新株を得る手法)」で行われるため、接ぎ木の手間もかかりません。
チリの農業省農牧庁SAGの植物検疫は非常に厳しく、新品種を外国から輸入する際は検疫所で2~3年かけてウイルス・チェックなどを行うことが義務付けられています。

<フィロキセラ・フリーの理由>
「ブドウの生育期間を通じて乾燥状態が続く」という恵まれた自然環境こそが、チリがフィロキセラ被害から免れた理由であるようです。
2016年のソムリエ協会の教本には、“「東をアンデス、西を太平洋、北をアタカマ砂漠、南を南氷洋に囲まれているチリは自然の要塞でフィロキセラを寄せ付けない」と説明されることがしばしばある。だが、フィロキセラの住む(アルゼンチンの)メンドーサとは、毎日たくさんのトラックが往来しているから、いつでもフィロキセラは侵入できるはずだ。だからこの説明には無理がある。”と記されていました。
現在に至るまでチリにフィロキセラの被害は報告されていませんが、以下の理由から北米台木への接ぎ木を取り入れる栽培家も増えているそうです。
・水田のようなナチュラル灌漑からドリップ・イリゲーションに切り替えるとフィロキセラが発生するリスクが高まる。
・ネマトーダ(ネコブセンチュウ)という害虫対策。
・ヴィティス・ヴィニフェラの根は怠惰で地表近くに水分があるとそこに居座り、地中深くまで入り込もうとしない。

<ヴィーニョ VIGNO ~ ひそかなカリニャン・ブーム>
1939年のイタタ・ヴァレーの大地震でカウケネスのパイス種が壊滅した際、代替品主としてフランス・ラングドック地方のカリニャンが導入されました。大量生産の時代だったため、収穫量の多い品種が選ばれたそうです。
戦後からヴァラエタル・ワインの全盛期にかけて、需要が減少したカリニャンはすっかり放置されていました。しかし、ほんの少ししか実を付けなくなった古木のカリニャンをワインにすると凝縮したすばらしい品質であったため、ヴィユー・カリニャンを売り出すVIGNOが誕生しました。
VIGNOの製造基準:カリニャンのヴァラエタル・ワインであり、以下のブドウを65%以上使用していること。
・樹齢30年以上。
・灌漑をしていない(ドライ・ファーミング)畑で株仕立て(エンバソ)。
・マウレ・ヴァレーのブドウ。

【4】ワイン法と品質分類
<原産地呼称>
チリの原産地呼称はD.O.。ただし、フランスのA.O.C.のような収穫量の制限や栽培品種の特性、熟成期間などの醸造法等に関する規制はありません。また、州>県>市町村に分割されていますが、A.O.C.のようなピラミッド型の品質階層ではなく、栽培面積の大小を表しているにすぎません。

<ラベル表記>
原産地D.O.、ブドウ品種、収穫年のラベルへの表記は、75%以上使用されている場合に限られます。

【5】気候風土の優位性
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<新しい原産地呼称表示 ~ 垂直区分>
チリのブドウ栽培地域は国土のほぼ中間部分(南緯27~39度までの約1,400km)にあり、産地ごとの特徴は北部、中央部、南部と“水平に区分”して捉えられてきました。しかし、1,000kmも離れているD.O.リマリ・ヴァレーとD.O.ビオビオ・ヴァレーの栽培品種やワインに共通項が多い一方で、東西に50kmしか離れていないD.O.マイポ・ヴァレーとD.O.カサブランカ・ヴァレーでは大きく異なる等の現象があり、チリのワイン産地は(水平区分よりも)気候の特徴や土壌の組成に沿って“(東西に)垂直に区分するほうが適している”という考え方が生まれました。そこで、2011年より、従来の原産地呼称表記に「コスタ」、「エントレ・コルディリェラス」、「アンデス」というニ次的な産地表示を付記することができるようになりました(当該産地のブドウを85%以上使用している場合に限られます)。

①コスタCosta ~ 海岸に面した畑。コースタル。
海から内陸に向かって冷たい海風が吹く地域(南極海から流れるフンボルト寒流の影響。真夏でも海水が冷たいため人々は海水浴ではなく浜辺での日光浴を楽しむ)。土壌にもカルシウムなど海洋性の要素を多く含んでおり、ワインにミネラルや塩味、心地よいシャープな酸味などをもたらす。ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワールなど冷涼地に適した品種が主体。独特の香味を持つ冷涼地シラーや冷涼地メルロも注目を浴びている。

②エントレ・コルディリェラスEntre Cordilleras ~ 海岸山脈とアンデス山脈の間。中央部の平地。
地中海性気候で肥沃な沖積土壌に恵まれた地域。テロワールは多様で北部と南部では大きく異なる。チリワイン生産の約60%を占め、同国を代表する赤ワインの多くがこの地で造られている。スペインの開拓者が初めてブドウ畑を開いた地。

③アンデスAndes ~ アンデス山脈側の斜面。ヒルサイド。
崩積土(斜面の麓に溜まった土壌)や火山性土壌で構成されており、凝縮した高品質のブドウを生む地域。早朝にアンデス山中で形成された冷気の塊が、朝日とともに麓へ吹き下ろす(ラコ)。そのため、山の麓のブドウ畑は比較的涼しく風通しも良い。遅霜の降りる心配もない。日中は強い日射しを受ける斜面も夜には急激に冷えるので昼夜の寒暖差が大きい。アンデスの雪解け水があるため灌漑も容易。

★テイスティング・アイテム
161019 (11)プレミアムチリワイン目黒_テイスティングアイテム(ボトル9本)
1. 「Sauvignon Blanc Aconcagua Costa 2015」D.O. Aconcagua “Costa” (Errázuriz) 3,800円
2. 「Chardonnay Reserva de Familia 2014」D.O. Límari “Costa”(Santa Carolina) 2,920円
3. 「Riesling Single Vineyard Block 23 2015」D.O. Bío Bío“Entre C.” (Cono Sur) 1,950円
4. 「Pinot Noir Marea 2013」D.O. Leyda “Costa” (Luis Felipe Edwards) 2,300円
5. 「Syrah Valle de Aconcagua 2014」D.O. Aconcagua “Entre C.” (Arboleda) 非売品
6. 「Cabernet Sauvignon Montes Alpha 2007」D.O. Colchagua “Entre C.” (Montes Alpha) 非売品
7. 「Coyam 2012」D.O. Colchagua “Entre C.” (Emiliana) 3,500円
8. 「Carmènere Carmin de Peumo 2010」D.O. Cachapoal “Entre C.” (Concha y Toro) 23,000円
9. 「País Santa Digna Estelado Rosé N.V. 」D.O. Secano Interior (Miguel Torres) 2,200円

<白ワイン>3種
161019 (6)プレミアムチリワイン目黒_白3種

1.アコンカグア(33°S.。コスタ)のソーヴィニヨン・ブラン100%。Alc.13.5%、ph3.18、残糖1.08g/l。ステンレスタンク発酵、3カ月シュール・リー。品種特性のパッションフルーツやツゲのような香りががしっかり感じられる。味わいのアタックは強く、凝縮した果実感があり、中盤からしっかりした酸味が口中を引き締める。ミネラルも豊か。余韻にはコスタの特徴である少しの苦味と塩味を残す。エラスリス社。

2.サンタカロリーナ社のシャルドネ。ブドウはリマリ・ヴァレー産90%と、石灰質土壌のレイダ・ヴァレー産10%をブレンド(前者は31°S.。アンデス、後者は34°S.。コスタ)。Alc.14%。発酵はフレンチオーク樽90%、ステンレスタンク10%。MLFは10-30%でヴィンテージ毎に比率を変えている。外観は輝きのある濃いめのイエローで粘性は高め。香りには熟した黄色いりんごや洋梨のコンポート、ストーンフルーツ系の果実に加えて、MLF由来のアーモンド、樽からの香ばしいトースティーさも感じられ複雑でリッチ。アタックは力強くヴォリューム感があり、ふくよかな果実味ときれいな酸のバランスとれている。

3.ビオビオ・ヴァレー(37°S.。エントレC.)のリースリング。カルシウムを多く含む粘土石灰質土壌でドライ・ファーミング。Alc.13.6%、ph2.9、残糖5.95g/l。ステンレスタンクで低温発酵し、MLFも樽熟成も行わない。外観は緑がかったイエローで、粘性はしっかり。トップノーズはアロマティックで、黄色い果実やカモミール、ジンジャーなどの香り。ふくよかな果実味とヴォリューム感が感じられるが、鋭角な酸味がボディを引き締め、余韻にかけてフレッシュ感を残す。コノスル社。

<赤ワイン>5種
161019 (9)プレミアムチリワイン目黒_テイスティングアイテム9種(グラス)

4.レイダ・ヴァレー(34°S.。コスタ。海岸山脈の西側にあり、海からわずか7km)のピノ・ノワール。クローンは777を使用。海からの冷たい風を受け、ぶどうは酸をキープしながらゆっくりと糖度を上げる。Alc.14%、ph3.4。ホールバンチ(全房)20-50%と残りをホールベリー(除梗破砕後)で別々に発酵。オーク樽で10カ月ほど熟成。外観には熟成を感じさせるグラデーションが見られ、粘性はしっかり。香りは非常に複雑でサワーチェリーなどの赤系果実に加えてスパイス、クローブ、熟成した生肉、湿った土などを感じさせる。上品な果実味と繊細な酸、心地よい熟成香が楽しめるエレガントなワイン。

5.アコンカグア(33°S.。アンデス)のシラー。若干海風の影響も受ける半地中海性気候。Alc.14%、ph3.56。ステンレスタンク発酵後にフレンチオーク樽で12カ月熟成(新樽10%)。外観は黒みがかった濃いめのルビーで、エッジには紫のトーン。粘性はしっかり。濃縮感のあるブラックベリーやスパイス、樽由来のバニラやビターチョコレートの香り。わずかにメントールのニュアンスも。味わいは濃縮感のある果実味が主体だが、余韻にしっかりした上品な酸が残るためフレッシュでエレガントな印象に。アルボレダはカリフォルニアのロバート・モンダヴィとエラスリス社5代目当主エデュアルド・チャドウィックにより誕生したチリのブティック・ワイナリー。

6.プレミアム・チリ・ワインの元祖であるモンテス・アルファ社のカベルネ・ソーヴィニヨン。メルローを10%ブレンド。コルチャグア・ヴァレー(34°S.。エントレC.)。Alc.14.5%。フレンチオーク樽で12カ月熟成。中心部の黒味がしっかりした濃い色調で、エッジにはわずかにオレンジのニュアンス。ブラックベリーやカシスリキュールのような黒系果実の濃縮した香りに加え、甘苦いリコリス、樽由来のビターチョコ、スパイス、土、レザーなどの複雑な香り。ローズマリーやセージなど温暖地のハーブの清涼感も。ふくよかな果実味、円みのある酸味、成熟したタンニンのバランスが良く、熟成のポテンシャルを感じさせる。同社では風水も導入。建物入口には中国語の言葉も。

7.コルチャグア・ヴァレー(34°S.。エントレC.)。ブレンド比率はシラー39%、カルメネール32%、メルロ17%、カベルネ ソーヴィニョン9%、ムールヴェードル2%、マルベック1%。エミリアーナ・ヴィンヤーズは2001年にチリのワイナリーとして初のISO14001を獲得し、所有する1,117haの畑のうち約600haが有機栽培(IMO認定)とバイオダイナミック(デメター認定)で、残りも有機栽培に移行中。同国最大の有機栽培畑を持つ100%自社畑のワイナリー。商品名の「コヤム」はアルゼンチン南部の先住民の言葉で”多くの樹”を表し、畑が多くの樹で囲まれていることに由来。土壌は崩積土。Alc.14.9%、ph3.59.グラヴィティ・フロー(重力を利用して果実やワインを移動させる方法)などの近代醸造技術を導入。6度でコールド・プレマセレーションを行った後、ステンレスタンクで22-25℃で28日発酵。MLFは木樽内で自然に行い、熟成は13カ月。外観は濃いめのルビー色でエッジには若々しい紫のトーン。カシスやブラックベリーの黒系果実に加え、スパイス、リコリス、シナモン、樹皮などの複雑な香りが層をなすレイヤーのある香り。豊かな果実味となめらかな酸、丸みのある成熟したタンニンのバランスがよい。

8.カチャポアレ・ヴァレー(34°S.。エントレC.)のカルメネール。年間3千本しか造らないコンチャ・イ・トロ社のアイコニック・ブランドで、エラスリス社のカイ(KAI)と双璧を為すカルメネールの傑作と言われる。カルメネール86%、カベルネ・ソーヴィニヨン7.5%、カベルネ・フラン6.5%。チリではカルメネールの収穫を最後の5月下旬に行う(早く収穫するとメトキシピラジン由来の青っぽい香りが出てしまうため)。Alc.14.5%、ph3.54。ステンレスタンク発酵でMLFは自然に行い、熟成はフレンチオークの新樽を100%使用。瓶熟12カ月。ノン・フィルター。外観は濃いガーネットでグラデーションは見られずまだ発展段階。香りはカシスリキュールやブラックベリー、ブラックチェリーなどの凝縮感の強い黒系果実に加え、木樽由来のロースト香やバニラビーンズ、ビターチョコ、スパイスなどの複雑な香り。微かなメントール香が爽やかさを与える。味わいのアタックには濃縮感のある果実味を感じ、上品な酸味と滑らかなタンニンのバランスが見事でフィネスを感じさせるワイン。提供の2時間前にダブル・デキャンタ済み。

<ロゼ・スパークリング>1種
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9.16世紀にチリに持ち込まれた伝統品種「パイス種」を100%使用したロゼのスパークリング・ワイン。パイス種の需要激減に悩む約50,000軒の栽培農家を救うため、2008年よりミゲル・トーレス社、タルカ大学、チリ政府が共同研究を行い、3年がかりで同商品を開発。商品名の「エステラード」はスペイン語で星を意味する「Estrella」に由来した造語。Alc.12%、ph3.0、残糖9.0g/l。一次発酵は17℃で19日間、二次発酵は瓶内で9カ月間。外観は桜の花びらのような淡いピンク色で、きめ細やかな泡立ち。ラズベリーなどの赤系果実やピンク・グレープフルーツなどの果実香に加えてバラの花のような香りも。爽やかなフルーツ・フレーヴァ―と心地よい炭酸ガスの刺激、余韻にほのかな滓由来の旨味が感じられる。

(初稿)2016.12.10

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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

プロフィール

Nomura Seiji

Author:Nomura Seiji
・お酒と薬膳理論の入門講座、飲酒教育
 nomuras.jimdo.com
・JSAワイン検定講師
・JSAワインエキスパート
・1971年生
・東京在住

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